スポーツ・カレー・ミュージック

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三年ぶりに若月佑美さんに会いに行った話

乃木坂46の握手会にいってきた。あらかじめ言っておくが、この話にオチはない。

 

バレッタ」から行かなくなっているので3年数ヶ月ぶりである。

なんでそんな久々に乃木坂46の握手会に足を運んだのかというと金曜にアンダーライブを観ていたからでもないし、3期生に逸材を見つけたわけでもない。ただなんとなく推しに会ってみようと思ったからである。

 

自分の乃木坂46の推しは「ぐるぐるカーテン」の頃から一貫して若月佑美という子である。推しとなった理由は少し変わっていると思う。

 

実はデビューする直前までの乃木坂46には興味がなかった。「ぐるぐるカーテン」の全国握手会(確か3/3によみうりランドでやったやつ)の前日、前々日と先輩に付き合って他のアイドルの握手会に行っていたので「それなら三日連続で行ってみるのもいいだろう」、そういう気持ちで握手会に参加したのがきっかけだった。

そんな動機なもんだからそもそもメンバーがわからなかった。CDを買った帰り道で一生懸命メンバーを調べたけども、どれもピンとこない。そこで開き直った自分は縁も大事ということで「封入されている生写真の人にしよう」ということでめでたくひいたのが若月佑美さんだったというわけです。

で、握手会当日。ちんたらとよみうりランドに行ったはいいものの、はてさて話す内容がない。そりゃそうだ、写真を引いたという理由で来ただけなんだから話せる内容などあるはずもない。無理に繕ってもしょうがない、別に次があるわけでもないし、ありのまま言えばいいやと、「写真が当たったんで、これも縁かと思って握手をしにきました」。そう若月に伝えたところ、「え!それできてくれたんですか!すごい嬉しいです!大事にしてくれますか?大事にしてくださいね!またきてください!」。そんな反応をされた。あの時は極楽門の外で剥がしも二人一組に対して一人しかいなかったので、もう少し話をしたような気もする。まぁ細かいところはもう忘れてしまったが、「大事にしてくれ」と言われたこと、自分が剥がされてもなお手を離そうとせずに話しかけてくれたことはしっかりと覚えている。「あ、ありがとうございますー」くらいの対応を予測していた自分からするとすごい食いついてくる感じというかなんか一生懸命な感じと当意即妙な返しができるところが気に入って推すようになる、と流れである。

その後、写真を集めているヲタクに声を掛けられて、その大事にしろと言われた写真を交換してくれとお願いをされたのだが、「本人に大事にしろって言われたんですよ」という理由で断らせてもらった。サインが何かが入っているわけでもなく、何千と印刷された単なる印刷物。また同じものを手に入れればいい話なのだろうけど、どうしてもその時は手放せなかったし、今も手放さずに持っている。(下の画像)

 

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閑話休題。そこから定期的に若月のイベントに参加するようになったのだが、初めの方は若月のお客さんは本当に少なかった。

いわゆるまとめ出し(枚数の分だけまとめて握手する時間が確保されるやり方)をしようと思って取ったチケットもなんだか申し訳なさを覚えてループ(1枚出しを繰り返すやり方)に切り替えた事は一度や二度ではない(というかデフォ)。

その分一期生の割に初選抜を一緒に喜べたりとか徐々に人が増えて行く感じなんかを体感できてそれはそれですごく楽しかったんだけども。

 

そんな中「バレッタ」で二期生が入ってきて、二期生にどうも納得がいかないと思っていたし、自分も自分で忙しくなって、行けずじまいになっていくうちに自然と足が遠のいて三年と数ヶ月・・・だったわけですが、これがなぜ行こうと思ったかというと平たく言えば「飲み会の勢い」である。

 

新年早々安居酒屋で友達(ヲタ2人)と喋っていた時、「アイドルはどこまでファンを覚えられるのか」という話題になった。

 

友人S「なかなか覚えられないけど、一回覚えたら忘れないって子もいるよね」

友人U「あーそれ、わかりますね」

わい  「でもほら、時間経つと忘れるやろ。若月とかもう俺忘れてると思うよ、三年経つし」

友人S「若月は絶対に覚えてる。あの子は頭いいし、最初にいた人は覚えてるでしょ」

わい  「いやぁそんなことねぇだろー。じゃあ今度行ってみるか!」

 

こんなノリである。覚えられてることを期待してたわけではなかったけども、今握手会の動員もすごいと噂に聞く乃木坂46のメンバーが果たして覚えられてるものかという興味本位だった面もなかったとは言えない。ただまぁダメで元々、とにかく行ってみることにした。

 

そしていざ行ってみたらこんな具合である

 

毎回のべ数千人相手にすることを3年繰り返していたのだが、のべ数万人の顔くらいは見ているはずだと思う。にもかかわらず、三年ぶりに顔見ただけで反応されるのだからありがたい話である。それだけじゃなくて暖かい言葉をかけてくれて、それでなにかが(何かは自分でもよくわからない)救われた気持ちになったんだから、アイドルというのは本当にすごい仕事なのかもしれない。

規模が大きいアイドルだとどうしても時間が短いし、コミュニケーションの不完全燃焼ってのも覚えると思う。でもそれってきっと時間の長さの問題とかじゃないんじゃないかと思う。目立つ服装してなくたって、名前を名乗らなくたって(どっちも俺やってねぇ…)案外アイドルはヲタクを見ているし、真摯に向き合ってくれてるのかもしれない。

そう思わされた日曜日でした。

 

会場を出て見上げた空があまりに青く綺麗で、思わず僕はこう呟いちゃいましたよね

 

「何度目の青空か・・・」

 

 

https://www.instagram.com/p/BTOTsN-g5w_/

何度目の青空か←

 

「プロ野球・二軍の謎」

いよいよプロ野球2017年シーズンが開幕しましたね。

昨年は我がカープは優勝というものを味わえて、今年ももちろん優勝を目指して欲しいんですが開幕2試合は投手がどうにもピリッとしませんねぇ。先発が先発の仕事を果たしていない。雨の影響もあるからジョンソンはともかく、不運があったとは言え四球で自滅した岡田明丈は実にひどかったですね。いっぺん二軍で鍛え直してこい、と思った人もきっといるでしょう。

というように調子が悪かったりすると「二軍へ行け」とよう言われますが、その二軍。どういう活動をしているのか、アメリカのマイナーとどう違うか。ちゃんと説明できる人は案外少ないのではないかと思います。とりわけ後者の方は日本と似てるところもないとは言えない一方、全く違うところもあったりするのである程度野球の知識ないと厳しい分野。

 

この辺をすっきりわかりやすく説明してくれたのが田口壮著の「プロ野球・二軍の謎」(幻冬舎新書) 

プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)

プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)

 

 田口壮さんは2016年よりオリックスの二軍監督を務めていますが、現役時代はオリックス内野手として入団後、イップスにより外野にコンバート、そこからイチロー本西厚博(後年は谷佳知)と鉄壁の外野陣を築き、FAでカージナルスに移籍、メジャーリーグマイナーリーグを行き来しながらもフィリーズカブスと全3球団でプレー。日本人で一番チャンピオンズリングを持ってる人ですね。

このキャリアに加え、NHKの解説時代を知っている人ならご存知かもしれませんが、しゃべりも軽快な田口さんなので、本書も詳しくない人にもわかりやすく、詳しい人にも飽きないよう小噺を入れつつ書かれた一冊になっています。

 

章立ては5つから成り

第1章 プロ野球監督はなにをしているか

第2章 日本の二軍とアメリカのマイナー

第3章 二軍の試合が100倍面白くなる!?観戦ガイド

第4章 新人監督のマンスリー・ダイアリー

第5章 二軍監督という仕事

 となっています。

 

「第1章 プロ野球監督はなにをしているか」では24ページほどで二軍選手(と監督コーチ)の1日の流れや二軍の存在定義を一軍と比較しているのがメイン。

 

第3章 二軍の試合が100倍面白くなる!?観戦ガイド」の章は二軍監督としてファンに望むこと、ファンの存在意義的なことが少し書かれていて、そこはいい話なんですけども、章題にちょっと誇張があって、二軍球場ガイド的なものはウエスタンしかない上に文字だけの説明なので、編集が写真用意するとか球場のアクセスとか情報を記載しておくとか。もう少し内容を膨らませて(21Pしかないし)、興味をもった人が球場に行こうと思える仕掛けをしてみてもよいのではないかな、って感じです。

第4章は日経電子版のマンスリー連載を掲載し、シーズン終了後に加筆したもの。のちの第5章と合わせて、「二軍選手に何を期待しているか、どう育てていくか、どうなって欲しいか、自分は何ができるのか」というところが書かれてる感じ。オリックスに一切興味ないと飽きるかもしれないけど、オリックス二軍監督が書いてるんだからまぁしょうがねぇよなという感じ。

 

これだけ書いてるとあまり評価してない感じだけど、この本で一番読み応えのある箇所が「第2章 日本の二軍とアメリカのマイナー」。

長距離移動がバスで移動だとか食事がハンバーガーだとか。そういった意味で「マイナーリーグは過酷」とはよく言われてますが、それだけじゃなくマイナーであっても突然のレイオフがある現実や「オプション」と呼ばれるMLB独特の制度によってメジャーリーガーへの道が熾烈にならざるを得ない現実等。テレビだけではわからないメジャー(マイナー)の知識を補完してくれる感じですかね。

 

この章を読むと衣食住、道具、契約に至るまで日本の二軍というのはすごい恵まれているなとは思います。ただそれで「ハングリー精神がたらん!」というような精神論に持っていくのは違うと個人的には思っていて(精神論嫌いなんですよ)、純粋に競争のパイが多く、かつ競争が熾烈なのでMLBに残れるだけで相当の実力が必要であり、MLBはそういう人たちが集まった集団なのだな、と。そんな事を思わせる一冊でした。

 

日米野球の組織運営的な事に興味がある人には勧めたい一冊です。

古本屋でのどうでもいい話

ふと立ち寄った古本屋で読んだことはないのだけど、何故かタイトルに覚えのある本を見つけた。

自分の興味のある分野でも理解できる分野でもないのに何故覚えていたのか少し考えこんで、かつて親しかった友人がとても欲しがっていた本だったということは思い出す。

 

この本は既に絶版になっており、もう市場には出回っていない。大げさに考えれば、この本を手に出来るの最後の機会なのかもしれない。

 

しかし本当にこの本を欲しがっていた友人とも疎遠になり、しばらく経つ。もしかするともう2度と会わないかもしれない、その友達と会う最後の機会をもはや失っているのかもしれない。この本を「欲しがっていた本を見つけた、買っておいた。あげたいからついでに酒でも飲もう」と久しぶりに再会する口実にするのも有りなのかもしれないが、多分今お互いの人生にお互いが必要なわけでもなく、そもそもまだこの本を欲しがっているのかわからない。

どうしたものか迷った挙句とりあえず購入することにした。いつか何処かで会ってまだ必要としていればあげれば良い。しかしそんな機会がなかったら。結局その答えは出ることはなく、自宅への帰路でパラパラめくっては見て、改めて自分には必要な書籍であることを確認する。

 

人はもちろん本もCDも一期一会というかタイミングが全てなのだなぁ。

久々のhauptharmonieでした

久しぶりにhauptharmonieを観にアイドル劇場へ。

 

hauptharmonieを観るのは恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ以来。いやぁあれはいいライブでした…

 

 

アイドル劇場に行くのも今年の2/28以来で、あの時もhauptharmonieを観に行ったのだけど、あの頃には小川花ちゃんがいて、新メンバーが3人加入して間もない頃で…って考えると1年間でやたらと動きあったグループだなと改めて。

 

で、今日は一花寿、銀りんが加入して7人体制になって初…なのに珠乃ちゃんと莉温ちゃんがいないというわけのわからない状態を見たわけですが、結論から言いますとまぁまた一つ進化してたな、というのが率直な感想ですかね。

セトリはこんなんでした。

 

https://twitter.com/nanami_harmonie/status/812163666644639744

 

自分が定期的に見るようになったのはアイハラ、花ちゃん、珠乃ちゃん、ぴっちゃんの四人体制の頃からなんですが、あの頃のイメージは一言で言うと「とにかく必死」。花ちゃんというエースがいて、わかりやすいアイドルグループの構図というか。そんな印象を持ってました。

で、三人、六人と不安定な状態が続き、珠乃ちゃん、ぴっちゃん、ななみる、莉温、ちがちゃんの五人体制である程度の安定状態になって、この五人でリキッドルームワンマンやりきったわけですけども、なんとなくイメージとして

 

ボーカル:珠乃ちゃん、ななみる

ダンス:ぴっちゃん、莉温

飛び道具:ちがちゃん

 

みたいなのが自分の頭の中にはあったんですよね。そしてリキッドルームでのワンマンでこの形が1個の到達点というか通過点というか。そこに達したな、と。

故に新メンバーを追加したhauptharmonieというものがイメージできなかったんですよね。

 

で、ライブですがツアー中からようやってた「唇をうばいにいく」と「ハウプトハルモニーの大脱走」の二曲からスタート。これは予想通りというか「まぁこれが今のオーソドックスなハウプトハルモニーのやり方」かな、という感じで驚きはありませんでした。

で、簡単に自己紹介を挟んで3曲目。ここからが現体制のhauptharmonieらしさが出るだろうと構えていたところに「オブスキュアから愛を数えて」。

hauptharmonieで一番好きな曲なんですが、メインボーカル…もいうべきここの曲を構成する上で重要だった…と言うべきか。とりあえずアイハラがやめてしまってからやらなくなっていた曲なんですよね。五人体制の頃にプロデューサーのあーりしゃんにもやんわり「今やるのは難しいよねぇ」的なことを言われたりしたんで、当分は聞けないなって諦めていたんですよ。

埋められなかったアイハラボーカルのところをばっちり埋めてくれたのが新メンバー一花寿ちゃんでした。また新しい「オブスキュアから愛を数えて」を見せてくれたというか。不覚にもステージ見ながら目頭に熱いものを感じましたよ…(ホントにいい曲なんですよ)。

五人体制だとパラレルワープとかソプラノオーバードライブとか。あの辺で最後盛り上げて終わらせるというイメージがあったんですけど、今回はその二つを使わずに、それでも満足度の高いライブを見せてくれました。

 

銀りんちゃんに関しては私のような節穴ではコメントできるほど何かを見いだせませんでした…が、存在感のあるビジュアルだな、と(笑)

 

しかしまぁ人が増え、今までいた五人も着実にスキルアップしてることで幅が広がったというか。屋台骨が大きく、しっかりしてきているんじゃないかな、と期待感を持つには充分な久々のhauptharmonieでした。

 

フルメンバーでの「今」が見てみたいっすな。

 

 

あと久々に行って変わってた点がありました。

物販(マルクト)におけるアンケートがそれです。

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項目も推し補正と言われるものが極力排除できるんじゃないかという項目の作り方かつ割と言いたい事言いやすいようになっていて、結構書きました(久々のくせに)。

で、面白いなぁと思ったのがお礼にランダムチェキ付けるんですよね。今日はツーショット写メでしたけど。

リターンがあるから真面目に、ちゃんと書こうとする心理働きやすいし、顧客満足度(っていう言い方でいいんですかね)を高めるためにアンケートに価値をすごい見出しているんだなと思えたのでとても好感が持てました。

リターンを付けることが絶対正しいとは限らないけども、質の高いデータを集める姿勢は良いなと思いました。

 

 

 

ネギStyleと東アジア文化都市クロージングイベントとカレー、そして赤たぬき

東京駅に着いたらまず喫煙所。そして弁当屋でチキン弁当と水を買い、電車へ乗り込む。そして上野を通過したら徐ろに弁当を開け始め…そんなルーティンを何回繰り返したでしょうか。

車窓の風景だけでどこらへんにいるかパッとわかるくらいになりましたね。
なんだかすっかり新潟に慣れてきた気がします。
 
そんなわけでアサヒアレックスアイスアリーナのイベントと東アジア文化都市2015クロージングイベントに参加してきました。
 
アサヒアレックスアイスアリーナ、行くのは初めてでしたが、新潟テルサのちょっと奥なんですね。

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地図で見ると新潟駅に近く見えるのですが歩くとまぁ1時間はかかるという。しかもまたアクセスがイマイチ良くなくて車がないとホント一苦労する場所です。
前に田村ゆかりさんのライブで来た時はタクシーで行ったので実はどのバスに乗るかわかりせんでした。(新潟駅南口からだと一番乗り場から市民病院行きに乗るのが正しいみたいですね)。
この人が並んでいる場所が1番のりば

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バスに乗り、しばらくぼーっとしてると左に見えてくるハードオフスタジアム。そして右手に見えるビッグスワン
ビッグスワンに行った事はないのですが、ハードオフスタジアムには五月の始球式の時に行きました。

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バスか自家用車しかアクセス手段がなく、あの日は新潟駅は長蛇の列だったという話も聞いたりすると時折話題になるベイスターズの新潟移転というのはちょっと現実味がないなぁと思います。ホーム球場となるのならば連日何万という客が球場に足を運ぶようになるわけです。それを車、バスで賄うとなればおそらく渋滞が発生する事が見込まれます。平日夕方の新潟駅南口の渋滞っぷりなんかを見ているとまぁ大渋滞が見込まれる…等考えれば考えるほど地域の人からは愛されないだろうし、観客としても満足度の低い球場になるんじゃないかな、なんて思います。

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「産業振興センター前」でバスを降りてテルサ前を通り、左手に東京学館新潟高を見ながら3分ほど歩くとアサヒアレックスアイスアリーナが見えてきます。

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開発途中なのかはたまたそういう場所なのか、これがまたまぁ周りになにもないんですよね。うーん…モーター社会…
 
会場に入ると夕方からの親子スケート教室の受付をしていました。

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たまたま顔見知りのお母様と娘さんがいたので聞いてみると第二部の「スケート教室&氷上運動会」はNao☆、Megu、Kaedeの3チームに自動的に振り分けられていたみたいです。
 
公開収録参加の人は特に何の受付も必要なく、二階の客席へ。

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Negiccoさん、ここ、アサヒアレックスアイスアリーナのコマーシャル出てたんですよね。


Negicco 新潟アイスアリーナCM撮影オフショット - YouTube

 

そんな縁か場内にはこんなものも

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前日にぽんちゃが注意を促していましたが

 

 
完全になめてましたね←
クソ寒かったです
外の方があったかいと思えるほどの寒さでした。神宮スケート場、こんな寒かったっけなぁと思うほどの寒さでした。
 
そんな寒さに耐えること1時間(まぁ半分くらいは室内に逃げてましたが)、15時15分から収録はスタート。
氷上に木の台を置いてその上に机、椅子、マイク、ヒーターなんかを置いて客席の方を向きながらしゃべるスタイルでした。
こんな感じ。

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Negiccoが出てくる前に司会進行役のFM新潟でパーソナリティをやっている?清野幹さんがアイスブレイク(スケート場なだけにね、なんちゃって)
途中言っていった「中静じゃなくてすいませんね!」というあたりに新潟のタレント事情が垣間見れてたのしかったです。
 
そんなこんなでいい具合に客席も温まり、Negiccoが登場。
NegiccoはマフラーにFM新潟のロゴの入った赤いベンチコート、そして手袋をして登場。(Nao☆ちゃんは最初していなかったかのように見えましたが、最後の方にはしてましたね)
3人から挨拶があり、ぽんちゃが「(寒い場所なので)温められるようなトークがしたい」「グダグダにならないよう、もう帰りたいと思われないような収録にしたい」と言っていたのがNegicco、スタッフ、ファンの深層心理を表していたんじゃないかと思います。
 
トーク内容についてはここでは敢えて割愛。40分前には終わってしまったのでほぼオンエアーされると思いますので、11/27、20時からの放送をお楽しみください。結構面白かったですよ(笑)
 
で、普通に収録は終了。予定では16時までだったので割とスムーズに進んだんでしょう。
 
次の親子スケート教室&氷上運動会は16:30スタート。「さてそれまでどうする」「というか見ていて良いのか」みたいな声がちらほら聞かれましたが、どうやら観覧はしてて良いとの事なので結構な人が残りました。
室内で暖をとりながらNegicco談義をしたりラーメン屋の話をしたり、セブンティーンアイス食ったりとまぁホント自由にやってました。にしてもまぁあんなに冷えたのにセブンティーンアイス食べてる人がそれなりにいて(笑)
 
親子スケート会の方は子供ということもあり、ヘルメットと膝当てを全員つけていました。で、ヘルメットの色が青、赤、黄色だったんですよね。一見チーム別に分かれているのかと思っていたのですが、そんなことはなく(笑)上から見てるとチームがわからないまま観るはめに。(まぁ別にNegicco見るんだから別に困らないとかいう説もありますが)
 
Negiccoちゃんたちはさっきのラジオ収録と同じ格好のまま、普通の靴で出て、リンクの端っこ(シートをひいて転ばないようにして)で応援という感じでした。
慣れないスケート靴で転びそうになりながらNegiccoちゃんたちに駆け寄ってくる子供とそれを受け止めるNegiccoちゃんたちの姿が観に来て良かったなぁと思わせてくれました。
特にNao☆ちゃんは元保育士のスキルなのでしょうか、いくらシートがひいてあっても寒いだろうにしゃがんで子供と同じ目線になって頭撫でてあげたり、遠くでなかなか立ち上がれない子供を発見すると氷上をペタペタと歩きその子に駆け寄り立たせてあげてる姿がとても印象的てした。
 
ちなみに引き続き司会進行役を務めた清野幹さんNegiccoファンが残ることを想定してたんでしょう、ガヤ求めてきたりしました(笑)観せてもらう分それくらいはしないと、ってわけでもないんでしょうが割とみんなで良いガヤ感出せた気がします(#良いガヤ感とは)
競技としては3つ、玉入れ、綱引き、リレーを行ったのですが、それまで10点、20点とやっていたのに最後のリレーだけ一位100点と突然バラエティ路線になったり、ぽんちゃチームのアンカーがなぜかインストラクターの先生で、それまで首位だったかえぽチームをゴール直前で追い抜かし優勝を掻っさらうという『風雲たけし城』も驚きの理不尽なクソゲーとなってました(笑)
終わった後にNao☆ちゃんか「先生最悪ー!」と言うとぽんちゃが「なんかすいませんw」と応援しかしてないのに謝る羽目になるという誰得展開でした。子供のトラウマにならないと良いんですけどね(笑)
自分がいた位置からは遠かったので、かえぽの動きはあまり見られなかったのですが、玉入れでNao☆チーム、Kaedeチームが同数だった為リーダー同士のじゃんけんで一位を決める、ということになり、かえぽが負けた時に見せた悔しがるというか子供に申し訳ない事をしたという感じでしゃがむ姿がクールなかえぽとギャップがあってなかなか見応えがありました。
 
で、まぁ最後は参加家庭が一家庭一枚ずつNegiccoと記念撮影ということになったのでここで撤収しました。
 
 
で、明けて23日。東アジア文化都市2015クロージングイベントにも参加。場所は朱鷺メッセ。万代バスセンターのカレーを食べてからだったので徒歩で向かいました。信濃川沿いにずーっと行くだけなのでまぁ迷いませんね。15分くらい歩くけどw
 
 
このエリアには日航ホテルがあり、日航ホテルの5階は新潟県万代島美術館、31階は展望台(Befco ばかうけ展望台という名称)となっています。
展望台からの眺め。本当に「潟」なんだなぁと改めて思いますね。

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今美術館では蜷川実花展をやっていて、少し興味が引かれたのですがまたの機会にすることにしました。行きたい場所があったんですよね。
 
それはそう、佐渡汽船です。
『サンシャイン日本海』のリリイベ最終日は佐 佐渡ヶ島でのイベントでした。私はその年の春から決まっていた大先輩方との野球観戦会があり、広島に行っており行けなかったのですが、後に色々な人から悲喜交々様々な思い出や感情を聞いたりしました。
そんなことがあったので、私なりの聖地巡礼(実は聖地巡礼的なのそんなに好きではないんですよねw)で行きました。なんか一回くらい行っておかないと、みたいな(笑)
 
佐渡ヶ島って近いと思ってたらそこそこ距離あるんですよね。100kmほどなので1,2時間は船に揺られなきゃならないという。桜島みたいなもんかと思っていたので少し驚きました。
まぁそんな場所だからか、フェリー乗り場には佐渡ヶ島からの帰りを待つ人、佐渡ヶ島へ向かう家族や友人そして恋人との一時的な別れを惜しむ人などがたくさんいました。それを横目に蕎麦を食いながらファイナルファンタジーレコードキーパーをやっていたのが私です(台無し)。
 
佐渡汽船乗り場で時間を潰し、2時前に朱鷺メッセに戻りました。すると200人はいたでしょうか、既に長蛇の列が。私が並んでからも伸びる伸びる入場待機列。

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歩行者の邪魔になると判断したのでしょう、割と早い段階で壁沿いに並ばせ、うまいこと折り返させてた運営スタッフはお見事でしたのではないでしょうか。
開場14:30予定でしたが、5分早まり14:25に開場。席は一部を除き自由とのことでしたが、まぁ前方埋まるのが早いのなんの(笑)小林幸子パワー恐るべし。。。

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一部は雑技団がすごかったです(ぼんやり)
休みを挟んで、二部ら新潟在住美人書道家姉妹のパフォーマンスからスタート。その姉妹が書いた「響演」「絆」「創造」という作品をバックに進められました。えー太鼓、三味線、ダンス、チアだったかと思います←
で、それが終わるとプログラムには「新潟JIMAN」の文字が。てっきり出てくるものかと思ったら司会の方が「PV流します!」というものだから「え、Negicco出てこないのw」という声が聞こえたり聞こえなかったりでしたが、しっかり出てきました。
チアリーダー始め踊れそうな人たちをバックに従え、踊る3人(歌はなし)。
久々だし、よくよく考えるとあれ、通しでフル尺踊ったことってないんじゃないかと思うんですよ。PV撮影はショートバージョンでしたし。
そんなこともあってか、メンバーもところどころ怪しい動きをしていたような(笑)
動き自体はそんな難しくないんですが、似たメロディが延々と流れるせいか次どの動きかが結構混乱するんですよね。撮影の前にレクチャー受けた時の絶望感は今も忘れられません。(ちなみにPV撮影の時に教わった動きだけで一応フルで踊れるようになってました)
 
 
で、まあ無事「新潟JIMAN」が終わるとNegiccoは一時舞台から掃け、程なく司会の方から肩書きと名前くらいの簡単な紹介があり、再登場。
ぽんちゃが「こんばんねぎねぎー!」と言った後、Nao☆ちゃんが韓国語、かえぽが中国語で挨拶をして、曲が始まりました。
 
1.サンシャイン日本海(ショート)
2.トリプル!Wonderland(ショート)
3.ねぇバーディア(ショート)
 
でした。曲が終わると「ありがとうございました!」を「こんばんわ」の時使った言語で一人一人が挨拶をして、小林幸子さんに繋ぐという形でした。
この時司会の方がネギライトを「ネギランプ」と称していたのが割とツボだった方もいたようでしたね。
 
小林幸子さんは「雪椿」一曲のみでしたが、
曲が終わり、司会の方と話している中で「Negiccoと一緒に新潟を全国に世界にアピールしていきたい!」という事を言ってくれて嬉しい気持ちになりました。
 
で、まぁ最後は全員出てきて…という割と普通のクロージングでおしまい、と。
 
当たり前ですが、衣装は「新潟JIMAN」の衣装でした。この衣装、結局何回着たんですかね(笑)公開されたイベントめはオープニング、PV、韓国、「ねぇバーディア」リリースイベント大阪の特典会、クロージングの計5回ではないかと思うのですがどうなんでしょう。間違ってたら教えてくださいw
 
「新潟JIMAN」衣装で普通の持ち曲を踊るのを見るのは初めてだったのですが、ふわっとした感じでシルエットが個人的には結構好きなんですよねー。もっと見たかったという気持ちがあったりなかったり。まぁもう着ないんだろうけどさww
 
なんてことを書いていたら昨年のりゅーとぴあワンマンの黒い衣装、結構好きだったなぁなんてことを思い出しました。次衣装変わるのは12/26の大忘年会になるんですかねぇ。
 
 
ちなみに余談ですが、「新潟JIMAN」のPV撮影地は朱鷺メッセから川を挟んで向こうのみなとぴあでしたね。

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